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ロードサービス徹底比較ブログ

自動車保険のロードサービスについて解説しています。

新社会人高卒大卒はじめてのマイカーで自動車保険選び

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3月に高校を卒業して4月から新社会人、大学生になる人が多いかと思います。

この時期は、はじめてのマイカーを購入する人は多いですよね。
高卒や大卒の新社会人のマイカー購入にあたり、

自動車の購入費用は親に出してもらったりする人が多いかもしれません。
しかし自動車を所有すると、年間で維持費が発生します。

その維持費を新社会人として、自分で負担するならどうにか節約しましょう。

今回は、維持費の節約で最も大きな自動車保険について説明します。

新社会人よ自動車保険は自分で選ぼう

高卒や大卒の新社会人がはじめて自動車を購入する際に多いのが、

親と同じ自動車保険に加入すること。

新社会人のみなさんの親の世代だと、

贔屓にしている保険代理店などがあるかと思います。

代理店を通して、自動車保険に加入するのが代理店型の自動車保険といいます。

代理店とは別に代理店を通さず保険料を安く抑える事が出来るのが、

ダイレクト型の自動車保険になります。

どちらもメリット、デメリットがあるのでよく検討して、

自分に見合った自動車保険を選びましょう。

これから先、自動車に乗り続ける限り自動車保険は避けて通れないので、

面倒臭がらず、しっかり新社会人として知識をつけましょう。

代理店型自動車保険のメリットデメリット

代理店型の自動車保険に加入している人は、全体の8割ほどになります。

しかし加入者の大部分を、高齢者が占めます。

近年の高齢者の自動車事故の増加にともない、年々保険料が高くなっている傾向です。

新社会人にとって、保険料が高いのはやはりネックです。

代理店型自動車保険のデメリット

  • 保険料が高い
  • 代理店を通すので解約時に面倒

代理店型自動車保険のメリット

  • 近場の代理店は、相談しやすい

ダイレクト型自動車保険のメリットデメリット

自動車保険の業界シェアにおいて、まだ代理店型には劣るものの、

年々加入者は増加している傾向にあります。

加入者拡大を狙い、さまざまなサービス補填、保険料の割引を積極的に行っています。

高卒などの新社会人、若い世代ほど加入率は、高い傾向にあり、

スマホやネットを利用して保険料を安く抑える事が出来るのが背景にあります。

ダイレクト型自動車保険のデメリット

  • 自分で自動車保険について調べる必要がある
  • コールセンターのオペレーターと直接やり取りが必要

ダイレクト型自動車保険のメリット

  • サービス内容が充実している
  • 保険料が安い
  • ネットでの一括見積もりが可能

ダイレクト型自動車保険がオススメ

新社会人がはじめて自動車を購入する場合、よくわからない事が多いです。

購入した後は、早く愛車に乗って遊びに行って新社会人生活を満喫したいですね。
もちろん遊びに行く事は問題ないのですが、

自動車保険について知識を持っておく事は決して無駄になりません。
代理店型の自動車保険に加入している人は、

代理店に任せっきりにしている為に、保険についてよく理解していません。

情弱という言葉は、若い世代にとって親しみのある言葉だと思いますが、

確実に情弱は損をしてしまいます。

今この記事を読んでいるスマホやパソコンを使って、

なんでも調べられる時代において代理店型の自動車保険の需要は低くなっています。

つまり自分で簡単に調べられる事を、

調べずにわざわざお金を払うのが代理店型になります。
もちろんお金に余裕があれば、別ですが、

新社会人で少しでも自動車の維持費を減らしたいと考えているならば、

ダイレクト型の自動車保険を候補にしましょう。

ネットで一括見積もりを、簡単な登録で行う事が出来るので、

1度ゆっくり勉強しながら自動車保険について考えてみましょう。

 自動車保険見積もりのインズウェブ

「価格.com自動車保険」