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ロードサービス徹底比較ブログ

自動車保険のロードサービスについて解説しています。

インロック、鍵を紛失・盗難した時はロードサービスを使うことが出来るか

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自動車のトラブルで意外と多いのが、

インロック(鍵の閉じ込め)や、鍵の紛失、盗難のトラブルです。

JAFのロードサービスの出動割合でも、三本指に入るようです。

鍵のトラブルはケースによって、補償出来る部分が変わってくるので注意が必要。

 インロック(鍵の閉じ込め)はロードサービスを呼ぼう

インロック(鍵の閉じ込め)は、鍵を開ければ自動車を走らせることが出来るので、

ほとんどの任意保険のロードサービス、JAFでサービス対象となります。

鍵を開ける方法は、基本的には鍵穴からピッキングという開錠方法となります。

しかし形状が特殊な鍵の場合は、ピッキングでの開錠が難しく、

異なる開錠方法でないと、ドアを開けることが出来ないこともあります。

その他は、ヘルパー、エアウェッジといった方法を使うこともあります。

鍵がある場所には注意が必要

鍵がある場所、状態によっては、

ロードサービスの担当、業者さんに伝える際に、注意が必要となります。

下記の三点の場合、注意が必要です。

  • トランクに鍵を閉じ込めてしまった
  • エンジンが掛かった状態
  • 鍵穴に鍵が刺さったまま

それぞれの鍵のトラブルが同じインロックでもなぜ注意が必要か解説します。

トランクに鍵を閉じ込めた(トランクインロック)

トランクに鍵を閉じ込めた際に、注意が必要なのは、

運転席からトランクを開けることが出来るかです。

運転席に、「トランクオープンスイッチ」「トランクオープナー」が、

あるかどうかがトランクインロックでのトラブルのポイントとなります。

運転席からトランクを開けることが出来れば、

通常通り運転席の鍵穴から開錠すればよいのですが、

トランクオープナーがない場合は、トランクの扉を直接開ける必要があります。

トランクの鍵穴は、下向きになっている事も多い為、

作業が難しくなる為、注意が必要になってしまいます。

エンジンが掛かった状態でのインロック

エンジンが掛かった状態でのインロックも注意が必要です。

エンジンを掛けた状態のままだと、徐々に燃料を消費してしまい、

鍵を開けた後に、ガス欠なんてこともあります。

エンジンが掛かっている場合は、残り燃料も十分あるか確認しておきましょう。

鍵が刺さったままの状態でのインロック

エンジンは掛かっていないけど、鍵は刺さったままでも注意が必要です。

鍵が完全にオフ状態であれば、問題ありません。

しかし、鍵がACC(アクセサリー状態)の場合は注意が必要です。

ACC状態というのは、エンジンは掛かっていないけど、

空調、ライト、室内灯などが使える鍵を一段階回した状態のことです。

オーディオ、空調、ライト点けっぱなし状態で、ACC放置をしていると、

徐々にバッテリーに蓄積された電気を消費してしまい、

バッテリー上がりを起こしてしまうことがあります。

インロックトラブルと、バッテリー上がりのトラブルを併発することがあるので、

バッテリー上がりのトラブルの可能性がある場合は、

その旨を伝えて、ジャンピング(バッテリー上がりを復旧する方法)出来る業者さんにトラブル現場に来てもらいましょう。

鍵の紛失や盗難の場合の注意点

鍵の紛失、盗難トラブルの場合は、鍵を開けても鍵がない為、

自動車を走らせることが出来ません。

以下の点が、ロードサービスの対象内となっているかを確認しましょう。

  • 鍵の紛失が対象内か
  • 鍵の作成費用が無料サービスか
  • 鍵の紛失(盗難)でレッカー搬送してもらえるか

上記の内容がどういった補償内容となっているのか、

また自宅での鍵紛失は、緊急性が低い為、対象外となる場合もあるので、

注意が必要です。

スペアキーが自宅にあれば、自宅までトラブル車両を運んでもらいましょう。

鍵の作成費用は有料サービスとなり、スペアキーがない場合は、

ディーラーの工場まで搬送してもらい、新しい鍵を作成してもらいましょう。

どこまでの費用を保険で見てもらえるのか、

しっかり確認して、せっかく毎月払っている保険料を無駄にしないようにしましょう。

 

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