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ロードサービス徹底比較ブログ

自動車保険のロードサービスについて解説しています。

自動車の長時間運転で車中泊、仮眠をする際の注意点

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現在、GW期間なので自動車を長時間運転される方も多いかと思います。

高速道路のSA・PAや路肩などで仮眠、車中泊なんて事も。

起きた後にいざ運転しようと思ったら、自動車が動かないなんて事にならないようにしましょう。

 ACC(アクセサリー)状態の放置はNG

車中泊や仮眠をする時に限らず、自動車のACC(アクセサリー)状態での放置は、

バッテリー上がりの原因となってしまう為、避けましょう。

ACC状態というのは、エンジンOFF時から一段階鍵を回した状態のこと。

エンジンを掛けずに、オーディオや空調を利用出来ますが、

バッテリーに充電された電気を消費し続ける為、バッテリー上がりとなります。

万が一、バッテリーが上がったら任意保険のロードサービスに連絡して、

ジャンピング作業をしてもらいましょう。

エンジンを掛けた状態でもトラブルに!?

エンジンを掛けているからといって、トラブルに遭わないとは言えません。

残りの燃料を確認して、十分にガソリンが入っていない場合は、

ガス欠トラブルになってしまうこともあります。

またマフラーの排気口が雪などで覆われている場合には、

一酸化炭素中毒になってしまい、死亡するケースもあるので注意が必要です。

まだ肌寒い時期に、車中泊する必要がある際には、

事前に身体に掛けるモノを準備してから、ドライブに出かけましょう。

車中泊、車内での仮眠にオススメのグッズ

頻繁に車内で仮眠や、車中泊を行う人の場合、

自動車のなかに便利なグッズを準備しておくことで快適に睡眠をとれます。

車中泊用マット

自動車のシートを倒して眠るのは、どうしても腰に負担が掛かってしまい、

快適な睡眠をとることが難しくなってしまいます。

空気を入れて使用するものは、膨らませるのに時間が掛かり、

面倒なので、自然に膨らむタイプのマットがオススメです。

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車内であったかいモノを食べたい飲みたい

高速道路や一般道であれば、コンビニが近くにあるので問題はありませんが、

山道やアウトドアなどのレジャーの際には、

あったかい食べ物や飲み物の確保が難しいです。

そんな時に、シガーソケット利用で使用できるケトルが便利です。

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あったかいご飯も炊ける

調べていると、シガーソケットを使ってお米も炊けるようです。

インバーターを使えば、普通の炊飯器も使えるかなとは思ってましたが、

キャンプや釣りなどによく行く人にはオススメですね。

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